中山 元(なかやま・げん)

1949年東京生まれ。東京大学教養学部中退。哲学者・翻訳家。


●著書・訳書
2007年
■訳書フランシス・ウィーン『マルクスの「資本論」 (名著誕生 1) 』 (ポプラ社)
■訳書S・フロイト『幻想の未来,文化への不満』(光文社古典新訳文庫)
■訳書ハンナ・アレント『責任と判断』 (筑摩書房)□NHK BSの週間ブックレビューの書評
■著書『思考の用語辞典--生きた哲学のために』(ちくま学芸文庫)□2000年の単行本『思考の用語辞典』(筑摩書房)の文庫化です。
2006年
■訳書スティーブン・ロー『北極の北には何がある? 「考える脳」をつくる哲学トレーニング19』 (ランダムハウス講談社)□2003年のスティーブン・ロー『フィロソフィー・ジム −「考える脳」をつくる19の扉』の文庫化です。お間違えなく。
■著書『思考のトポス』(新曜社)
■訳書カント『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 』(光文社)□毎日新聞の書評
2005年
■著書『高校生のための評論文キーワード100』(ちくま新書)朝日新聞の書評
■訳書(共訳)『マルクス・コレクションI 』(筑摩書房)
■訳書ジャック・デリダ『パピエ・マシン 上』(ちくま学芸文庫)
■訳書ジャック・デリダ『パピエ・マシン 下』(ちくま学芸文庫)
2004年
■訳書バーナード・ルイス『聖戦と聖ならざるテロリズム』(紀伊国屋書店)□読売新聞の書評
■訳書エレン・メイクシンズ・ウッド『資本の帝国』(紀伊国屋書店)□読売新聞の書評
■著書『<ぼく>と世界をつなぐ哲学』(ちくま新書)
■著書『はじめて読むフーコー』(洋泉社)
2003年
■訳書ロジェ=ポル・ドロワ & ジャン=フィリップ・ド・トナック『ギリシア・ローマの奇人たち 風変わりな哲学入門』(紀伊国屋書店)□産経新聞の書評bk1の書評
■訳書スティーブン・ロー『フィロソフィー・ジム −「考える脳」をつくる19の扉』(ランダムハウス講談社)□毎日新聞の書評読売新聞の書評
■訳書バタイユ『呪われた部分--有用性の限界』(ちくま学芸文庫)
■訳書ファーン『考える道具(ツール)』(角川書店)□読売新聞の書評
2002年
■訳書フーコー『真理とディスクール--パレーシア講義』(筑摩書房)□信濃毎日新聞の書評
■編訳書『発言--米同時多発テロと23人の思想家たち』(朝日出版社)
■訳書オギュスタン・ベルク『風土学序説』(筑摩書房)□信濃毎日新聞の書評

2001年
■著作『新しい戦争? ――9.11テロ事件と思想』(冬弓舎)□信濃毎日新聞の書評
■著作(共著)『書くためのデジタル技法』(ちくま新書)

2000年
■編著書『ポリロゴス2号--特集メディア--越境する身体』(冬弓舎)
■著作『思考の用語辞典』(筑摩書房)□毎日新聞の書評
■編著書『ポリロゴス1号--特集ミシェル・フーコー』(冬弓舎)

1999年
■訳書 M.メルロ=ポンティ『メルロ=ポンティ・コレクション』(ちくま学芸文庫)
解説「メルロ=ポンティの<身体>の思想」
1997年
■訳書 M.フーコー『精神疾患とパーソナリティ』(ちくま学芸文庫)
解説「フーコーの初期」
■訳書 S.フロイト『エロス論集』(ちくま学芸文庫)
解説「エロスの一般理論」
1996年
■訳書 E.レヴィナス『超越と知解可能性』(彩流社)
解説「哲学と宗教の対話」
■著書 『フーコー入門』(ちくま新書)
■訳書 ジークムント・フロイト 『自我論集』(ちくま学芸文庫)
解説「フロイトの自我のモデル」
1995年
■訳書 P.R.サンデイ『聖なる飢餓--カニバリズムの文化人類学』(青弓社)
1994年
■訳書 (共訳) C.ウィルソン『殺人狂時代の幕開け』(青弓社)
■訳書 (共訳) C.ウィルソン『情熱の殺人』(青弓社)
■訳書 (共訳) C.ウィルソン『殺人の迷宮』(青弓社)
■訳書 (共訳) C.ウィルソン『猟奇連続殺人の系譜』(青弓社)
■訳書 J.バーナウアー『逃走の力--フーコーと思考のアクチュアリティ』(彩流社)