マルチチュード

中山 元

論考

叛逆 : マルチチュードの民主主義宣言
アントニオ・ネグリ, マイケル・ハート著 ; 水嶋一憲, 清水知子訳
NHK出版 2013.3 NHKブックス, 1203
生業と生産の社会的布置 : グローバリゼーションの民族誌のために
松井健, 野林厚志, 名和克郎共編
岩田書院 2012.3 国立民族学博物館論集, 1
革命論 : マルチチュードの政治哲学序説
市田良彦著
平凡社 2012.2 平凡社新書, 627
国際政治哲学
小田川大典, 五野井郁夫, 高橋良輔編
ナカニシヤ出版 2011.5 Nakanishiya companions to social science
グローバルとローカルの共振 : ラテンアメリカのマルチチュード
石黒馨, 上谷博編
人文書院 2007.11
芸術とマルチチュード
トニ・ネグリ著 ; 廣瀬純, 榊原達哉, 立木康介訳
月曜社 2007.5
国家とマルチチュード
渋谷要著
社会評論社 2006.4 廣松哲学と主権の現象学, [1]
新世界秩序批判 : 帝国とマルチチュードをめぐる対話
ジョヴァンニ・アリギ [ほか著] ; トマス・アトゥツェルト, ヨスト・ミュラー編 ; 島村賢一訳
以文社 2005.10
マルチチュード : 「帝国」時代の戦争と民主主義
アントニオ・ネグリ, マイケル・ハート著 ; 幾島幸子訳
日本放送出版協会 2005.10 NHKブックス, 1041-1042 上 , 下
非対称化する世界 : 『「帝国」』の射程
西谷修 [ほか] 著
以文社 2005.3
人権概念への社会経済学的アプローチ
プロジェクト共同研究組織 [編]
大阪産業大学産業研究所 2004.3 産研叢書 / 大阪産業大学産業研究所 [編], 20
公共空間とデモクラシー
星野智編著
中央大学出版部 2004.3 中央大学法学部政治学科50周年記念論集, 1
マルチチュードの文法 : 現代的な生活形式を分析するために
パオロ・ヴィルノ著 ; 廣瀬純訳
月曜社 2004.2
がんばれマルチチュード : ああ21世紀
荒岱介編
実践社 2003.4
帝国 : グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性
アントニオ・ネグリ, マイケル・ハート著 ; 水嶋一憲 [ほか] 訳
以文社 2003.1

論文

CiNii
アントニオ・ネグリのマルチチュード 遠藤 孝/中央大学社会科学研究所年報 (21), 179-197, 2016 他人の災難や貧窮を傍観することは許されるか : アダム・スミスによる「中国の大地震」の思考実験 竹本 /経済学論究 69(3), 11-35, 2015-12 マルチチュード的職員協働体の構築のために : アンサング・ヒーローたる教師として 石田 修/山形大学大学院教育実践研究科年報 (5), 162-169, 2014-02-22 アジールとしての「日本」 : アメリカの大学キャンパスにおけるオリエンタリズムの変容と解体 井上 雅道/文化人類学 79(1), 25-47, 2014 「福祉国家」とマルチチュード的抵抗主体 深澤 敦/社会政策 4(3), 1-3, 2013 生-権力の臨界 : アメリカの大学警察を人類学する 井上 雅道/文化人類学 77(4), 499-522, 2013 ホッブズの政体移行論 : 始原としての民主政 北西 正人/經濟學雜誌 112(2), 74-93, 2011-09 「マルチチュード」は,自らをいかなる「階級」とするのか 浅川 雅己/札幌学院大学経済論集 (2), 31-44, 2010-12 A Study on MALARIA CONTROL PROGRAM in Lombok and Sumbawa, Indonesia : Collecting Baseline Data and Epidemiological/ Sociological Survey, Part 2 (CBDESS II) 満田 久義 , Mulyanto , Wiweko A. , Taufik A. , Syahrizal B.M. , Yudhanto D. , Irawatti D , Rizki D.M./社会学部論集 48, 51-69, 2009-03-01 公共の記憶とジャーナリズムの形骸化 : 戦時性暴力にかかわるドキュメンタリーをめぐって 崔 銀姫/社会学部論集 48, 19-33, 2009-03-01 オアハカ先住民移民によるバイナショナル組織の形成と政治戦略 山本 匡史/天理大学学報 58(2), 165-180, 2007-02 アリアドネの糸はどこに? 大城 宜武/心の諸問題論叢 3(1), 73-76, 2007 <帝国>とマルチチュードの政治学 前田 雅司 /年報人間科学 28, 19-37, 2007 日本国憲法の「日本国民」に関する一考察 溝淵 裕/尾道大学経済情報論集 6(1), 85-100, 2006-06 マルチチュードとわれらの時代の革命 向山 恭一/新潟大学教育人間科学部紀要. 人文・社会科学編 8(2), 274-266, 2006-02 トゥルネンのアメリカ化と啓蒙された身体 : 粂川麻里生氏の所論をめぐって 山本 徳郎/体育学研究 51(6), 817-819, 2006 "グローバリゼーション" の表層と古層--繰り返す「啓蒙」と「疾風怒濤」 粂川 麻里生/藝文研究 (91), 281-297, 2006 グローバル化の時代における国家と教育(コメント論文,国家・グローバリゼーション・教育,Symposium) 片山 勝茂/近代教育フォーラム 15(0), 151-163, 2006 潜在的な他者への余地を残しながら、ポストコロニアルにグローバリゼーションを理解する(コメント論文,国家・グローバリゼーション・教育,Symposium) 丸山 恭司/近代教育フォーラム 15(0), 143-149, 2006 マルチチュードとホモ・サケルの間 : グローバリゼーションにおける包含と排除(報告論文,国家・グローバリゼーション・教育,Symposium) 小玉 重夫/近代教育フォーラム 15(0), 89-102, 2006 マルチチュード-複雑な世界における変革の主体を求めて 川村 暁雄/国際政治 2005(143), 155-164, 2005 帝国論の新展開--<帝国>に抗するマルチチュードの共闘の場を求めて (シンポジウム 世界システムの変容と「地域研究」の再定義) -- (帝国主義と地域研究) 水嶋 一憲/史資料ハブ地域文化研究 (3), 23-33, 2004-03