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不安論

中山 元

不安論

榎本博明著 『「対人不安」って何だろう? : 友だちづきあいに疲れる心理』, 筑摩書房, 2018, (ちくまプリマー新書, 293).
真鍋厚著 『不寛容という不安』, 彩流社, 2017,.
青木紀久代, 野村俊明編 『不安』, 福村出版, 2017, (これからの対人援助を考えるくらしの中の心理臨床 / 野村俊明, 青木紀久代, 堀越勝監修, 4).
ジャック・ラカン [著] ; ジャック=アラン・ミレール編 ; 小出浩之 [ほか] 訳 『不安』, 岩波書店, 2017,.
ルイ・アルチュセール著 ; 市田良彦訳 『終わりなき不安夢 : 夢話1941-1967』, 書肆心水, 2016,.
フレデリック・N.ブッシュ[ほか]著 ; 鈴木敬生, 坂井俊之, 鈴木菜実子訳 『パニック症と不安症への精神力動的心理療法』, 金剛出版, 2015,.
坂野登著 『不安の力 : 不確かさに立ち向かうこころ』, 勁草書房, 2015,.
貝谷久宣, 佐々木司, 清水栄司編著 『不安症の事典』, 日本評論社, 2015, (こころの科学増刊, 2015).
奥井智之著 『恐怖と不安の社会学』, 弘文堂, 2014, (現代社会学ライブラリー = Library of contemporary sociology, 16).
内田次信著 『ヘラクレスは繰り返し現われる : 夢と不安のギリシア神話』, 大阪大学出版会, 2014, (阪大リーブル, 47).
松浦隆信著 『不安の発生要因と介入モデルに関する臨床社会心理学的検討』, 風間書房, 2014,.
デビッド・A・クラーク, アーロン・T・ベック著 ; 石川信一 [ほか] 訳 『不安に悩まないためのワークブック : 認知行動療法による解決法』, 金剛出版, 2013,.
デビッド・A.クラーク, アーロン・T.ベック著 ; 坂本律訳 『不安障害の認知療法 : 科学的知見と実践的介入』, 明石書店, 2013,.
石川信一著 『子どもの不安と抑うつに対する認知行動療法 : 理論と実践』, 金子書房, 2013,.
P.スタラード著 ; 高橋洋訳 『不安障害』, 誠信書房, 2013, (子どもと家族の認知行動療法 / 下山晴彦監訳, 2).
マーガレット・ヴェーレンバーグ, スティーブン・プリンツ著 『不安な脳 : 不安障害を効果的に治療するための神経生物学的基礎』, 日本評論社, 2012,.
トーマス・マーラ著 ; 永田利彦監訳 ; 坂本律訳 『うつと不安のマインドフルネス・セルフヘルプブック : 人生を積極的に生きるためのDBT(弁証法的行動療法)入門』, 明石書店, 2011,.
マーゴット・サンダーランド著 ; ニッキー・アームストロング絵 ; 菊池由美訳 『不安や強迫観念を抱く子どものために』, 誠信書房, 2011, (子どもの心理臨床 / マーゴット・サンダーランド著 ; ニッキー・アームストロング絵, 1-1).
藤井貴志著 『芥川龍之介 : 「不安」の諸相と美学イデオロギー』, 笠間書院, 2010,.
貝谷久宣編著 『社交不安障害』, 新興医学出版社, 2010, (新現代精神医学文庫, ).
マーガレットI.リトル著 ; 神田橋條治訳 『ウィニコットとの精神分析の記録 : 精神病水準の不安と庇護』 改訂, 岩崎学術出版社, 2009,.
高橋宏著 『不安・心配から起こる心の病気』, 近代文藝社, 2009,.
田島治著 『社会不安障害 : 社交恐怖の病理を解く』, 筑摩書房, 2008, (ちくま新書, 725).
G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著 ; 下山晴彦編訳 『不安と身体関連障害』, 誠信書房, 2007, (テキスト臨床心理学 / G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著 ; 下山晴彦編訳, 3).
床鍋博人著 『不安からの解放 : 不安神経症不眠症で悩んでいる人へ睡眠剤を使わない不眠治療』 新装版, 創芸社, 2006,.
ジャン=リュック・ナンシー著 ; 大河内泰樹, 西山雄二, 村田憲郎訳 『ヘーゲル否定的なものの不安』, 現代企画室, 2003,.
高橋徹編集 『不安の精神医学』, ライフ・サイエンス, 2001, (精神医学レビュー, No.39).
ジャンナ・スケロット著 ; 高畠恵美子訳 『不安の深層心理のキーワード』, 講談社, 1999, (講談社ニューハードカバー, ).
岸田秀著 『「日本人の不安」を精神分析する : 唯幻論で読み解く現代』, 大和書房, 1998,.
笠原嘉 [ほか] 著 『こころの病い : 不安と文化』, 岩波書店, 1997, (人間のこころを考える, 2).
河野友信, 風祭元編 『不安の科学と健康』, 朝倉書店, 1987,.
デーヴィッド・S.ダスティン著 ; 大村政男[ほか]共訳 『心理学研究法入門 : 不安研究を実例として』, 東京教学社, 1976,.
高山岩男著 『現代の不安と宗教』, 創文社, 1955,.
キェルケゴール著 ; 斎藤信治訳 『不安の概念』, 岩波書店, 1951, (岩波文庫, 青-136, 4268-4270).
ドロシー・ディナースタイン著 ; 岸田秀,寺沢みづほ訳 『性幻想と不安』, 河出書房新社, 1984,.
村瀬幸浩 [ほか] 著 ; “人間と性"教育研究協議会編 『性の不安と悩み』, あゆみ出版, 1984, (人間と性の教育 / "人間と性"教育研究協議会編, 3).
石田春夫著 『自己不安の構造』, 講談社, 1981, (講談社現代新書, 616).
J.ボウルビィ [著] ; 黒田実郎 [ほか] 訳 『分離不安』, 岩崎学術出版社, 1977, (母子関係の理論 / J.ボウルビィ [著] ; 黒田実郎 [ほか] 訳, 2).
荻野恒一著 『苦悩と不安』, 川島書店, 1969, (ヒューマン選書, ).
大原健士郎編 『不安 : 現代人の宿命』, 至文堂, 1969, (現代のエスプリ, [第22],第37号).
E.E.レヴィット著 ; 西川好夫訳 『不安の心理学』, 法政大学出版局, 1969,.
ロロ・メイ[著] ; 小野泰博訳 『不安の人間学』, 誠信書房, 1963,.