哲学空間ポリロゴス

自然法論

中山 元

自然法論

CiNii
市民社会概念の両義性について
渡邉 憲正/経済系 : 関東学院大学経済学会研究論集 270, 160-180, 2017-01
アンヘル・ロドリゲス・ルーニョの自然法論
平手 賢治/法政論叢 53(2), 107, 2017
補完性の原則と欧州統合 : 伝統的自然法論を視点として
関本 克良/天理大学学報 68(1), 107-122, 2016-10
ウィリアム・オッカムの所有権論 : 「権利」概念の創設 (岩間徹教授古稀記念号)
齊藤 芳浩 /西南学院大学法学論集 48(3・4), 37-98, 2016-03
トマス主義自然法論とは何か
平手 賢治/法政論叢 52(2), 1, 2016
家族、国家、共同善 : 経験科学と自然法論の架橋の試み
山田 秀/熊本法学 135, 1-99, 2015-12-25
自然法論と経営哲学 : 松下-稲盛経営哲学の自然法論的刷新に向けて
平手 賢治/鹿児島大学稲盛アカデミー研究紀要 (6), 121-148, 2015-11
ヴィンツェンツォ・グラヴィーナの忘れられた「自然法論」における全契約の要素としての「交換行為」permutatio : ブラックストン『英法釈義』に於ける約因論理解の前提として
菊池 肇哉/社会科学研究 34(1・2), 192-157, 2014-03
レッシウスの私法体系 : 原状回復から契約へ
中野 万葉子/法学政治学論究 : 法律・政治・社会 (103), 103-134, 2014
承認なき和解と和解なき承認 ―『自然法論文』と『人倫の体系』におけるヘーゲルの社会哲学―
竹島 あゆみ/岡山大学文学部紀要 60, 1-12, 2013-12-25
法の「効力の根拠」を問い直す - 法実証主義と自然法論の対立を超えて -
小田桐 忍/践女子短期大学紀要 34, 101-108, 2013-03-19
法哲学の貧困 : 自然法論者か法実証主義者か 理性的中間項の不在
金澤 秀嗣/中央学院大学法学論叢 26(1/2), 193-227, 2013-02-01
十九世紀ドイツの自然法論と「社会」の発見
木村 周市朗/成城大學經濟研究 (199), 184-104, 2013-01
十九世紀ドイツの自然法論と「社会」の発見
木村 周市朗/成城大學經濟研究 (199), 184-104, 2013-01
ジョン・ロックにおける快楽と苦痛の原理 : エピクロスとの比較を通じて
渡邊 裕一/学習院大学人文科学論集 22, 1-27, 2013
フィヒテにおける永遠平和に向けた政治思想の展開について
栩木 憲一郎/千葉大学人文社会科学研究 (24), 78-94, 2012-03
イスラーム的自然法論の意義と問題点(第五部会,<特集>第七十回学術大会紀要)
浜本 一典/宗教研究 85(4), 1135-1136, 2012
トマス主義自然法論における会社の共同善--経営者の受任者義務
平手 賢治/名古屋学院大学論集 社会科学篇 48(1), 139-150, 2011
人間科学と自然法論と法実証主義--法規範はいかなる内容をも持ちうるか
内藤 淳/新世代法政策学研究 8, 309-348, 2010-11
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第二部』(邦訳)(5・完)ローカル
Fortescue John , 直江 眞一 [訳]/法政研究 77(2), 365-405, 2010-10
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第二部』(邦訳)(4)ローカル
Fortescue John , 直江 眞一 [訳]/法政研究 77(1), 209-245, 2010-07
トマス主義自然法論と多元主義--マルティン・ローンハイマーによるジーン・ポーター批判
平手 賢治/名古屋学院大学論集 社会科学篇 47(2), 89-105, 2010
批判的合理主義と伝統的自然法論 : カール・ポパーとヨハネス・メスナーに寄せて(1)
山田 秀/熊本法学 116, 247-274, 2009-03-20
ロックの自然法論
藤澤 郁夫/上越教育大学研究紀要 28, 167-182, 2009-02-28
トマス・アクィナスの完成論--ジョン・フィニス自然法論の公法理論へのインパクト
福島 涼史/阪大法学 57(6), 1095-1124, 2008-03
マルティン・ローンハイマーの自然法論における理性と信仰
平手 賢治/名古屋学院大学論集 社会科学篇 45(1), 121-186, 2008
シュテファン・グローテ 「第3の道」 を求めて--アルトゥール・カウフマンの法哲学(3)
Grote Stefan , 上田 健二 [訳]/同志社法学 59(4), 2258-2172, 2007-11
シュテファン・グローテ 「第3の道」 を求めて--アルトゥール・カウフマンの法哲学(2)
Grote Stefan , 上田 健二 [訳] /同志社法学 59(3), 1884-1767, 2007-09
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第二部』(邦訳)(3)ローカル
Fortescue John , 直江 眞一 [訳]/法政研究 74(1), 129-153, 2007-07
シュテファン・グローテ 「第三の道」を求めて:アルトゥール・カウフマンの法哲学 1
上田 健二[訳] , グローテ シュテファン [訳]/同志社法學 59(1), 570-478, 2007-05
《資料》ユルリク・ヒューベルの自然法論
藤田 貴宏[訳]/獨協法学 (71), 横209 (174)-横245 (138), 2007-03
ジョン・ロック「自然法論」をめぐる諸考察 (III 現代公法学の諸相) (森英樹教授退職記念論文集)
愛敬 浩二/名古屋大學法政論集 213, 603-630, 2006-09
近代自然法批判の射程と「人倫」の構想 : ヘーゲル「自然法」論文を読む
山田 正行/東海大學紀要. 政治経済学部 38, 95-107, 2006
客観的実質的価値提示の必要性:ドイツにおける法の正しさの議論展開をもとに
河見 誠/青山學院女子短期大學紀要 59, 29-44,139, 2005-12
アルトゥール・カウフマン[著] 法哲学の問題史1
アルトゥール カウフマン[著] , 上田 健二[訳] [訳]/同志社法學 57(1), 315-405, 2005-05
自然法論における伝統と近代:B・ティアニー著『自然権の思想』における「許可的自然法」について
山本 陽一/法哲学年報 2004, 181-188,198, 2005
フェミニズムと自然法論の協力関係 : オルタナティブな法と倫理の枠組みを求めて
河見 誠/青山學院女子短期大學紀要 58, 41-63, 2004-12
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第二部』(邦訳)(ニ)ローカル
直江 真一/法政研究 71(2), 447-481, 2004-10-12
ジョン・フォーテスキュー著, 『自然法論 第二部』(邦訳)(一)ローカル
直江 真一/法政研究 70(1), 213-233, 2003-07-22
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第一部』(邦訳)(六・完)
直江 眞一/法政研究 69(3), 147-162, 2003-02-10
ジョン・フォーテスキュー著, 『自然法論 第一部』(邦訳)(六・完)ローカル
直江 真一/法政研究 69(3), 611-626, 2003-02-10
オットー・フォン・ギールケの政治共同体像(2・完)団体人格論と自然法論の内在的理解を中心として
遠藤 泰弘/北大法学論集 53(6), 1839-1866, 2003
オットー・フォン・ギールケの政治共同体像(1)団体人格論と自然法論の内在的理解を中心として
遠藤 泰弘/北大法学論集 53(5), 1349-1395, 2003
「新しい市民社会」の法哲学を求めて : 共和主義的法理論,再帰的政治理論からcompassionとしての自然法論へ
河見 誠/青山學院女子短期大學紀要 56, 105-128, 2002-12-10
ジョン・フォーテスキュー著, 『自然法論 第一部』(邦訳)(五)ローカル
直江 真一 [訳]/法政研究 69(1), 75-92, 2002-07-19
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第一部』(邦訳)(四)ローカル
直江 眞一/法政研究 68(3), 97-115, 2001-12-27
多文化時代の特殊、普遍、キリスト教 : 多文化主義から新自然法論へ
河見 誠/青山学院女子短期大学総合文化研究所年報 9, 25-44, 2001-12-25
<年報>多文化時代の特殊,普遍,キリスト教 : 多文化主義から新自然法論へ
河見 誠/青山学院女子短期大学総合文化研究所年報 9, 25-43, 2001-12-25
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第一部』(邦訳)(三)
直江 眞一/法政研究 68(2), 93-113, 2001-10-17
ジョン・フォーテスキュー著, 『自然法論 第一部』(邦訳)(三)ローカル
直江 真一/法政研究 68(2), 545-565, 2001-10-17
ジョン・フォーテスキュー著『自然法論 第一部』(邦訳)(二)ローカル
直江 眞一/法政研究 67(3), 145-174, 2001-01-31
ジョン・フォーテスキュー著, 『自然法論 第一部』(邦訳)(一)ローカル
直江 真一/法政研究 67(2), 537-568, 2000-11-17
現代哲学の基底・物在的世界観から相互承認的世界観へ : フィヒテ『自然法』論文の意義
下城 一/東洋女子短期大学紀要 31, 83-97, 1999-03-15
現代自然法論と生命倫理
葛生 栄二郎/法哲学年報 1998, 95-108, 1999
新自然法論における実践的原理
河見 誠/青山學院女子短期大學紀要 51, 169-188, 1997-12-10
近代自然法論と功利主義の交錯 : カンバーランドにおける仁愛と公共善
桜井 徹/国際文化学研究 : 神戸大学国際文化学部紀要 8, 61*-88*, 1997-09
自然法と共同善?メスナー自然法論の一側面?
山田 秀/法哲学年報 1996, 137-146, 1997
ハンス・ヴェルツェルの自然法論(5)(中世自然法論)
後藤 静思/東洋法学 40(1), 127-167, 1996-07-20
ハンス・ヴェルツェルの自然法論(4)(中世自然法論)
後藤 静思/東洋法学 39(2), 1-45, 1996-03-20
(書評)ミヒャエル・シュトライス編/佐々木有司・柳原正治訳著「一七・一八世紀の国家思想家たち―帝国公(国)法論・政治学・自然法論―」
仲内 英三/法制史研究 (46), 310-313, 1996
流通と自然:自然法論の現代的可能性
佐々木 亘/流通 1996(9), 150-164, 1996
ハンス・ヴェルツェルの自然法論(3)(古代自然法論・中世自然法論)
後藤 静思/東洋法学 39(1), 31-75, 1995-09-20
ハンス・ヴェルツェルの自然法論(2)(古代自然法論)
後藤 静思/東洋法学 38(2), 89-128, 1995-03-10
ハンス・ヴェルツェルの自然法論(1)(古代自然法論)
後藤 静思/東洋法学 38(1), 45-79, 1994-09-10
報告 韓国法哲学の現状と課題--韓国における法実証主義と自然法論の問題をめぐって (東アジアの法哲学の現状と展望--相互理解への1歩のために<シンポジウム>)
金 哲洙/北大法学論集 41(4), p1581-1601, 1991-03
「自然法論と法実証主義」についての覚え書
深田 三徳/同志社法學 39(1/2), 173-199, 1987-07-31
倫理的真理について:伝統的自然法論の立場から
山田 秀/法哲学年報 1985, 108-117, 1986
合衆国独立期における自然法論の本質
佐伯 宣親/法政論叢 22(0), 28-37, 1986
法律行為における権利義務概念分析?A・ヘェーガァシュトレームの所説に因る?
佐藤 節子/法哲学年報 1984, 49-70, 1985
ヨンパルト自然法論の諸問題 : 「実定法に内在する自然法」について
松岡 誠/創価法学 14(1), 85-104, 1984-08
現代自然法論の再検討
松岡 誠/創価法学 13(1), 81-96, 1983-08
ボアソナ-ド「自然法講義(性法講義)」の再検討
池田 真朗/法学研究 55(8), p953-984, 1982-08
<論説>ハイエクの思想 (3) : 思想の構造
吉澤 昌恭/広島経済大学経済研究論集 4(4), 127-134, 1982-02
ロンメンをめぐる自然法論
永井 博史/法哲学年報 1979, 184-191, 1980
田中耕太郎の自然法論
ヨンパルト ホセ/法哲学年報 1979, 1-23, 1980
「啓蒙期自然法論」から「ヘーゲル法哲学」へのみちすじで
山内 芳文/教育学研究 46(3), 196-205, 1979
岸本辰雄とその自然法論
向井 健/一橋論叢 80(3), 277-292, 1978-09-01
ライプニッツの自然法論
澤田 昭夫/法哲学年報 1976, 179-188, 1977
自然法論あるいは永遠のシジフォス
南 利明/靜岡大学法経研究 24(1), 1-82, 1975-10
自然法の系譜と近代自然法論の特性
杉原 誠四郎/城西経済学会誌 9(2), 178-203, 1973-09-15
自然法の系譜と近代自然法論の特性
杉原 誠四郎/城西経済学会誌 9(2), 178-203, 1973-09
J.ヨンバルト著「自然法論の研究--法の歴史性をめぐって」
稲垣 良典/カトリック研究 (23), 188-195, 1973-06
新しい自然法論への試み--ホセ・ヨンパルト「自然法論の研究--法の歴史性をめぐって」
安井 光雄/ソフィア 22(1), 85-88, 1973-05
(書評)ハインリヒ・ミッタイス著・林毅譯著「自然法論」
上野 忠士/法制史研究 (23), 254-256, 1973
ジョン・ロックの自然法論
福山 仙樹/法哲学年報 1972, 139-159, 1973
法原則の歴史性と自然法論
ヨンパルト ホセ/法哲学年報 1972, 1-38, 1973
「地上の平和」の時のしるしについて〔上記のヨンパルト論文に関連して〕 (教導職の援用する自然法論〔下辻三保子「教導職の援用する自然法に関する一考察」(本誌20号)に関連して〕)
下辻 三保子/カトリック研究 (21), 213-215, 1972-06
教導職の援用する自然法論〔下辻三保子「教導職の援用する自然法に関する一考察」(本誌20号)に関連して〕
ヨンパルト J./カトリック研究 (21), 205-212, 1972-06
戦後自然法論をめぐる若干の問題
南 利明/法哲学年報 1970, 122-141, 1971
カール・ポパー, 『「開いた社会とその敵」第一巻 : プラトンの呪文』 / ジョン・ワィルド, 『プラトンの現代の敵と自然法論』
水波 朗/法政研究 34(4), 465-478, 1968-03-15
自然法論及び実定法論の東西対比的考察
山尾 政治/中部工業大学紀要 (3), 169-175, 1967-11
自然法と法の歴史性の問題 : 現代ドイツ自然法論の一考察
三島 淑臣/法政研究 33(3-6), 647-677, 1967-03-25
基本的人権の基礎づけとしての自然法論
高山 義影/奈良教育大学紀要 人文・社会科学 (15), 47-66, 1967-02
ロックの自然法論
小川 晃一/北大法学論集 14(3・4), 449-519, 1964-03
現代スコラ的自然法論の構造
秋間 実/北海道大学人文科学論集 3, 1-11, 1964
最近のイタリアにおける自然法論の動向
阿南 成一/法哲学年報 1958, 207-217, 1959
最近のフランス法理論-自然法論を中心として-
小西 美典/法哲学年報 1958, 192-206, 1959
最近のアメリカにおける法思想-自然法論を中心として-
稲垣 良典/法哲学年報 1958, 179-191, 1959
若きロックの思想形成について : 「自然法論」を中心として
中村 恒矩/一橋研究 4, 55-75, 1958-03-31
<論説>ジョン・ロックの自然法論
浜林 正夫/商學討究 6(1), 13-38, 1955-06-30
法実証主義のデイレンマ--ドントレーヴの自然法論に就いて
ミューラー ハインリッヒ/
ローマの法学とギリシャの自然法論
船田 享二/法哲学四季報 1951(7-8), 27-62, 1951

アルトゥール・カウフマン;法哲学の問題史2ローカル
上田 健二 , Kaufmann Arthur /同志社法學 57(2), 169-255, 2005-07-31
アルトゥール・カウフマン[著] 法哲学の問題史1ローカル
アルトゥール カウフマン[著] , 上田 健二[訳]/同志社法學 57(1), 315-405, 2005-05