哲学空間ポリロゴス

ルソー論考 論文

中山 元

概論

CiNiiで全文が読めます。
正義の概念について : 西洋哲学を中心にして 高田 順三 , Junzou TAKADA , 尚美学園大学大学院総合政策研究科 , Shobi University
尚美学園大学総合政策論集 (24), 49-82, 2017-06
翻訳 ジャン=ジャック・ルソー著『孤独な散歩者の夢想』より「第5の散歩」 : 語注付原文と翻訳 ルソー ジャン=ジャック , 尾河 直哉 [訳]
流通経済大学社会学部論叢 = Journal of the Faculty of Sociology, Ryutsu Keizai University 27(2), 135-155, 2017-03
立地モデルにおける一般意志の探索 (特集 伝統的・非伝統的な観点からの規範経済学) 坂井 豊貴
三田学会雑誌 109(4), 601-613, 2017-01
『ルクレティアの死』と『エフライムのレヴィ人』 前之園 春奈
人文研紀要 (87), 61-76, 2017
ジャン=ジャック・ルソーの父イザック・ルソー : 新資料による父親像の検討 井関 麻帆
人文研紀要 (87), 1-30, 2017
第二の誕生と教育 寺ア 恵子
聖学院大学論叢 = The journal of Seigakuin University 29(1), 1-16, 2016
『エフライムのレヴィ人』と『ピグマリオン』 前之園 春奈
人文研紀要 (84), 319-334, 2016
18世紀の風を求めて : 言語文化空間論構築の試み 阿尾 安泰
言語文化論究 (37), 63-78, 2016
ジャン=ジャック・ルソーにおける政治論、化学論との間にある横断的概念について : rapport の概念を中心として 熊本 哲也 , Tetsuya Kumamoto
リベラル・アーツ = Liberal arts 9, 83-93, 2015-01-01
『エフライムのレヴィ人』における立法者 前之園 春奈
人文研紀要 (81), 225-237, 2015
v書評 ジャン=ジャック・ルソーに関する新しい統一的解釈 : 永見文雄『ジャン=ジャック・ルソー 自己充足の哲学』(勁草書房,2012年)を読む 小林 淑憲 , KOBAYASHI Yoshinori
北海学園大学経済論集 62(1), 81-88, 2014-06
ミヒャエル・パヴリック 「ジャン・ジャック・ルソーの政治哲学に対するヘーゲルの批判」 川口 浩一 , 山下 裕樹
關西大學法學論集 63(6), 1953-1978, 2014-03-10
関心の条件と中動相 寺崎 恵子
聖学院大学論叢 = The Journal of Seigakuin University 第26巻(第1号), 63-78, 2013-10
島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー(1) : 『告白』のもたらしたもの 柏木 隆雄 , Takao KASHIWAGI
大手前大学論集 = Otemae Journal 13, 65-82, 2012-03-31
「化学」を巡るフィロゾーフたちの戦い : ルソーを中心にして 淵田 仁
『百科全書』・啓蒙研究論集 = Recueil d' etudes sur l'Encyclopedie et les lumieres (1), 169-186, 2012-03
ジャン=ジャック・ルソーの「内面の統治」論について : 『政治経済論』から見た『ポーランド統治考』の序章 西川 純子
年報地域文化研究 (16), 174-194, 2012
島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー(1) : 『告白』のもたらしたもの 柏木 隆雄
大手前大学論集 13, 65-82, 2012
ジャン=ジャック・ルソー『対話』の四草稿をめぐる歴史的概要 土橋 友梨子
学習院大学人文科学論集 21, 107-131, 2012
ハインリヒ・フォン・クライストとジャン・ジャック・ルソー(1) 横谷 文孝
明治大学教養論集 (444), 103-118, 2009-03
アメリカとフランスの市民宗教論の比較 柳原 邦光
地域学論集 5(3), 227-251, 2009-03
ピグマリオンの死 : ジャン=ジャック・ルソーにおける犠牲のテーマのヴァリアント 斎藤 山人
日本フランス語フランス文学会関東支部論集 (17), 29-41, 2008-12-20
ジャン=ジャック・ルソーにおける語りと妄想 (特集 歴史を動かした心の病) 中谷 陽二
精神科 12(5), 397-402, 2008-05
今日的状況における子どもの「救済」へと向かうための子どもの主体と権利をめぐる一考察-ジャン-ジャック・ルソーの「子ども」を手がかりとして- 吉永 省三
大阪大学大学院人間科学研究科紀要 34, 21-47, 2008-03
ルソーにおける「信憑」の意味について : ルソー的徳の美学的方法(III) 田中 秀生
太成学院大学紀要 10, 97-105, 2008-03
社会契約の基底と秩序問題 : ルソー的徳の美学的方法(II) 田中 秀生
太成学院大学紀要 9, 49-63, 2007-03-31
ジャン=ジャック・ルソーにおけるコミュニケーションの主体の形成 妹尾 剛光
関西大学社会学部紀要 38(1), 129-135, 2006-10
ジラールの三者関係論から見たジャン=ジャック・ルソー 織田 年和
京都産業大学論集. 人文科学系列 34, 146-156, 2006-03
ジャン=ジャック・ルソーの『エミールまたは教育について』のジャック・デリダ的読解 : ルソーにとって教育とは何か 加藤 彰彦
四天王寺国際仏教大学紀要 (44), 427-458, 2006
人権論の基盤に何を据えるか 加藤 幸信
宮崎県立看護大学研究紀要 5(1), 6-17, 2005-03
ジャン=ジャック・ルソーによる「国際法」理論構築の試みとその挫折(4・完)啓蒙期国際法理論研究の手掛かりとして 明石 欽司
法学研究 77(11), 81-104, 2004-11
ジャン=ジャック・ルソーによる「国際法」理論構築の試みとその挫折(3)啓蒙期国際法理論研究の手掛かりとして 明石 欽司
法学研究 77(10), 77-109, 2004-10
ジャン=ジャック・ルソーによる「国際法」理論構築の試みとその挫折(2)啓蒙期国際法理論研究の手掛かりとして 明石 欽司
法学研究 77(9), 45-72, 2004-09
ジャン=ジャック・ルソーによる「国際法」理論構築の試みとその挫折(一) : 啓蒙期国際法理論研究の手掛かりとして 明石 欽司
法學研究 : 法律・政治・社会 77(8), 1-33, 2004-08
自然について-ジャン=ジャック・ルソーを中心に- (講演会要旨) 佐藤 夏生
人文学研究所報 37, 116, 2004-03
ジャン=ジャック・ルソー『告白』における : ルソーの人間性について 川島 健
哲学倫理学研究 6, 37-49, 2004-02-27
ジャン=ジャック・ルソー『言語起源論』の神話的読解
小田桐 光隆
上智大学仏語・仏文学論集 37, 1-28, 2003-03-20
第50号特別寄稿 ジャン・ジャック・ルソーの政治哲学
柳 春生 , Yanagi Haruo
政治研究 (50), 11-13, 2003-03
「ルソーとロマン主義」なるもの : 文化的取り込みに抗して 阿尾 安泰
言語文化論究 18, 1-11, 2003
ルソーをめぐる読解のトポロジー 阿尾 安泰
Stella 21, 87-97, 2002-12-20
ジャン=ジャック・ルソーの趣味論(第 52 回美学会全国大会発表要旨) 馬場 朗
美學 52(3), 79, 2001-12-31
ジャン=ジャック・ルソーの趣味論 馬場 朗
美學 52(3), 1-13, 2001-12-31
ジャン=ジャック・ルソー像の揺らぎを求めて : 在外研究資料外観 阿尾 安泰
Stella 20, 91-104, 2001-09-10
ジャン=ジャック・ルソーにおける音楽的言語(第 50 回美学会全国大会発表要旨) 馬場 朗
美學 50(3), 64, 1999-12-31
イメージ表象分析の試み ドンキホーテ,ルソー,タミヤン 阿尾 安泰
Stella 18, 61-82, 1999-06-10
近代の病理と創造の病い--ジャン-ジャック・ルソーの場合 (特集・創造の病をめぐって) 加藤 敏
日本病跡学雑誌 (56), 23-35, 1998-12
18世紀の権力空間論 『演劇に関するダランベール氏への手紙』をめぐって 阿尾 安泰
Stella 17, 65-88, 1998-06-25
ジャンージャック・ルソーの『エミール』における女子教育論その IV
紀要 30, 145-182, 1998-03-20
ジャンージャック・ルソーの『エミール』における女子教育論その III
紀要 29, 37-91, 1997-03-20
ルソー教育の現代的意味 II : 現代における自然状態について(開学30周年記念号) 横山 ひろみ
神戸親和女子大学研究論叢 30, A305-A317, 1996-10-01
ジャンージャック・ルソーの『エミール』における女子教育論その II
紀要 28, 113-158, 1996-03-20
ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における女子教育論
紀要 27, 49-94, 1995-03-20
ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における自然的男女不平等観と女性教育論
紀要 26, 131-167, 1994-03-20
ジャン=ジャック・ルソ-,東洋のルソ-,中国のルソ---東洋儒学文化圏におけるルソ-受容の問題 小関 武史
仏文研究 (25), p262-241, 1994
ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論
紀要 25, 79-106, 1992-12-20
L'idee du bonheur chez Rousseau/Kurihara Yoshiro
Stella 8, 39-46, 1990-09-29
ジャン=ジャック・ルソーの「しかし」 : 「サヴォアの助任司祭の信仰告白」の二つの「しかし」をめぐって 川那部 保明
日本フランス語フランス文学会中部支部研究報告集 (13), 22-25, 1989-03
ジャン=ジャック・ルソーと「現在」の特権化 川那部 保明
人文論叢 : 三重大学人文学部文化学科研究紀要 4, 1-16, 1987
<書評> 作田啓一著「ジャン-ジャック・ルソー 市民と個人」 山岸 健
社会学評論 34(2), 73-76, 1983-09-30
ジャンージャック・ルソーと体育 山田 岳志
愛知工業大学研究報告. A, 教養関係論文集 11, 69-76, 1976-03-31
ジャン-ジャック・ルソー, 社会契約による民主政治 杉野 薫
フランス語フランス文学研究 25.26(0), 178, 1975
ジャン=ジャック・ルソーの『ピグマリオン』 : 「メロドラム小論」余録その1
片山 正樹
年報・フランス研究 3, (巻末よりの頁付)45-56, 1967-11
作曲家としてのジャン・ジャック・ルソー : パリ国立図書館所蔵の自筆譜 海老沢 敏
美學 16(3), 14-16, 1965-12-31
科学と教育:マルクス主義教育論における科学の位置 永冶 日出雄
教育哲学研究 (5), 32-42, 1961
ロマン・ロランのジャン・ジャック・ルーソオ論 宮本 正清
人文研究 1(9), 1-8, 1950

ルソーの『学問芸術論』論考

CiNii
『学問芸術論』後の論争期の作品をめぐって
吉田 修馬/エティカ (7), 33-56, 2014
ルソ-における徳と徳の教育--「学問芸術論」を中心として
西村 日出男/人文論究 32(2), 45-61, 1982-10
ルソー『学問芸術論』におけるmoraleについて
杉野 薫/フランス文学論集 7(0), 15-22, 1971

ルソーの『政治経済論』論考

CiNii
ジャン=ジャック・ルソーの「内面の統治」論について : 『政治経済論』から見た『ポーランド統治考』の序章
西川 純子/年報地域文化研究 (16), 174-194, 2012
ルソーの『政治経済論』 : 新しい体制像の模索
土橋 貴/中央学院大学法学論叢13(2), 89-105, 2000-03-31

ルソーの『エミール』論考

CiNiiで全文を読めます。
ルソーのリプロダクション論と18世紀 : 授乳と戦争 (中野守教授古稀記念論文集)
鳴子 博子/經濟學論纂 = The journal of economics 57(5・6), 285-302, 2017-03
『エミール』におけるルソーの良心論再考
吉田 修馬/エティカ (10), 1-28, 2017
翻訳 スイスの刑事制裁制度
シュワルツェネッガー クリスティアン , 薮中 悠 [訳] , 横濱 和弥 [訳] , 荒木 泰貴 [訳] , 山田 雄大 [訳] , 橋本 広大 [訳] , 橋本 広大/慶應法学 = Keio law journal (36), 181-294, 2016-12
ロビンソン物における子ども : 「自然」の子どもを追って
長嶺 宏作/帝京科学大学教職指導研究 : 帝京科学大学教職センター紀要 = Bulletin of Center for Teacher Development, Teikyo University of Science 2(1), 1-8, 2016-10-31
ルソーの教育思想と実践との関連及び「隠された」政治性の探求 : 『エミール』と植物教育の手紙を軸に
荒井 宏祐/研究室紀要 (42), 89-99, 2016-07
第二の誕生と教育
寺ア 恵子/聖学院大学論叢 = The journal of Seigakuin University 29(1), 1-16, 2016
ルソーにおける思想の統一性と父親像
井関 麻帆/人文研紀要 (84), 211-236, 2016
説得と誓約 : 『エミール』における言語の問題
増田 真/仏語仏文学研究 (49), 157-173, 2016
『エミール』における自愛心の問題
吉田 修馬/エティカ (9), 1-29, 2016
子供に道徳を教えることのむつかしさ : ルソー『エミール』におけるラ・フォンテーヌ『寓話集』批判をてがかりに
坂倉 裕治/早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (26), 57-69, 2015
『エミール』における自然的善性の問題
吉田 修馬/エティカ (8), 91-110, 2015
ルソーにおける国家の構想と教育の思想 : 力の教育と弱さの教育をめぐって(報告論文,シンポジウム1 社会の構想と道徳教育の思想-源流から未来を展望する-)
森田 伸子/近代教育フォーラム 24(0), 65-73, 2015
『ピグマリオン』から考察するルソーの共同体論の変遷
前之園 春奈/人文研紀要 (第76号), 133-150, 2013-10-10
日本における『エミール』の初訳 : 菅學應の抄訳(1897年)を読む
坂倉 裕治/立教大学教育学科研究年報 56, 23-36, 2013-03-21
ルソーにおける〈遊ぶ子ども〉の局面
寺崎 恵子/聖学院大学論叢 = The Journal of Seigakuin University 第25巻(第1号), 65-80, 2012-11
J. J. ルソーの幸福論と教育論
渡邉 誠一/山形大学教職・教育実践研究 7, 59-67, 2012-03-15
『エミール』における憐れみについて
吉田 修馬/エティカ (5), 23-42, 2012
「physique」と教育:ルソー著『エミール』に着目して
佐々木 究/体育学研究 57(2), 399-414, 2012
『エミール』における<中間>の主題について : ルソー的徳の美学的方法(IV)
田中 秀生/太成学院大学紀要 13, 105-113, 2011-03
『エミール』の「信仰告白」を「霊操」という自己実践の書として読み直すことは可能か(コメント論文,フォーラム2 霊操の書としてのルソー「サヴォワ助任司祭の信仰告白」-パレーシア(本当のことを語ること)の視座から-)
荻路 貫司/近代教育フォーラム 20(0), 83-90, 2011
霊操の地下茎はどこまで及んでいた/及んでいるのか? : 教育学における「思考の歴史」の可能性に期待して(司会論文,フォーラム2 霊操の書としてのルソー「サヴォワ助任司祭の信仰告白」-パレーシア(本当のことを語ること)の視座から-)
藤川 信夫/近代教育フォーラム 20(0), 69-81, 2011
霊操(exercices spirituels)の書としてのルソー「サヴォワ助任司祭の信仰告白」 : パレーシア(本当のことを語ること)の視座から(報告論文,フォーラム2 霊操の書としてのルソー「サヴォワ助任司祭の信仰告白」-パレーシア(本当のことを語ること)の視座から-)
室井 麗子/近代教育フォーラム 20(0), 53-67, 2011
カントの人間観と定言命法--敬虔主義と「エミール」の影響
渡邉 倬郎/哲学と教育 (58), 23-32, 2010
ルソーとスミスを軸とした「教育言論」の授業
荒井 眞一/天使大学紀要 9, 57-63, 2009-06-30
アメリカとフランスの市民宗教論の比較
柳原 邦光/地域学論集 5(3), 227-251, 2009-03
『エミール』から『エミールとソフィー、または孤独な人びと』へ--両者の接続性をめぐって
並木 治/大谷大学研究年報 59, 1-80, 2008-03
『人間不平等起源論』におけるルソーの道徳思想
吉田 修馬/哲學 120, 51-73, 2008-03
ジャン=ジャック・ルソーにおけるコミュニケーションの主体の形成
妹尾 剛光/関西大学社会学部紀要 38(1), 129-135, 2006-10
ジャン=ジャック・ルソーの『エミールまたは教育について』のジャック・デリダ的読解 : ルソーにとって教育とは何か
加藤 彰彦/四天王寺国際仏教大学紀要 (44), 427-458, 2006
『エミール』に読むルソーの宗教観
福永 洋介 , 持田 明子/九州産業大学国際文化学部紀要 (32), 147-158, 2005-11-30
『エミール』における奇跡と啓示の問題
吾妻 修/大阪教育大学紀要. I, 人文科学 52(2), 169-184, 2004-02
a structure de la formation des citoyens selon Rousseau
Watanabe Takashi , 渡辺貴史/哲学論文集 39, 150-132, 2003-09-25
『エミール』における読者との対話
三上 純子/金沢大学外国語教育研究センターForeign Language Institute, Kanazawa University
自伝文学で子供時代を描くことについて (その1) : ルソーの『告白』第1巻を中心に
山下 高之/九州女子大学紀要. 人文・社会科学編 37(3), 65-78, 2001-03
『エミール』における読者との対話
三上 純子/言語文化論叢 5, 175-186, 2001-03
『エミール』に現れた表象としてのロビンソンの「島」
熊本 哲也 , 岩手県立大学社会福祉学部/言語と文化 3, 35-50, 2001-01-31
市民と人間について(II) : 『社会契約論』と『エミール』の関係に即して
浅田 淳一/筑紫女学園短期大学紀要 36, 19-32, 2001-01-31
Pedagogy of "Father" Killing(parricide)
宮澤 康人/教育学研究 68(4), 371-384, 2001
ルソーの思想体系に於ける『社会契約論』の位置づけについて
浅田 淳一 /哲学論文集 (36), 21-38, 2000-09
「性」を通してみた日本とフランス : ルソーの『エミール』の位置
関谷 一彦/言語と文化 = 語言与文化 3, 219-236, 2000-03
市民と人間について(I) : 『社会契約論』と『エミール』の関係に即して
浅田 淳一/筑紫女学園短期大学紀要 35, 17-32, 2000-01-31
J.-J.ルソーにおける、自然環境の認識と社会的ジレンマ問題 : 考察序説
荒井 宏祐/文教大学国際学部紀要 9(1), 1-18, 1998-10
ジャンージャック・ルソーの『エミール』における女子教育論その IV
紀要 30, 145-182, 1998-03-20
J.-J.ルソーにおける「自然」・社会・「環境」認識と「環境教育」をめぐる考察序説
荒井 宏祐/文教大学国際学部紀要 8, 1-19, 1998
ジャンージャック・ルソーの『エミール』における女子教育論その III
紀要 29, 37-91, 1997-03-20
『エミ-ル』考察
江本 待子/哲学論文集 (32), 59-75, 1996-09
ジャンージャック・ルソーの『エミール』における女子教育論その II
紀要 28, 113-158, 1996-03-20
ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における女子教育論
紀要 27, 49-94, 1995-03-20
「エミ-ル」における女性観
三上 純子/金沢大学教養部論集 人文科学篇 32(2), p93-112, 1995
ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における自然的男女不平等観と女性教育論
紀要 26, 131-167, 1994-03-20
ルソーにおける「根源」としての子ども : 『言語起源論』から『エミール」へ、そレて新教育の子どもヘ(フォーラム2)
森田 伸子/近代教育フォーラム 3(0), 51-73, 1994
ルソー『教育論』における操作性をめぐって : 支配と服従の関係/小説としての『エミール』
村川 逸司/千葉大学教育学部研究紀要. 第1部 41, 167-193, 1993-02-28
190「エミ-ル」における教師の術策について
岡田 敬司/教育学研究 60(4), 307-315, 1993
ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論
紀要 25, 79-106, 1992-12-20
ルソーの自然思想と18世紀オペラ
今井 民子/弘前大学教育学部紀要 68, 47-57, 1992-10
幼・少年期における教育方法原理としての「自由」 : 「エミール」における「自由」を手がかりとして
木村 吉彦/上越教育大学研究紀要 11(2), 87-99, 1992-03-31
[エミール」における「子どもの理性」について : その特徴と幼・少年期の教育方法原理
木村 吉彦/上越教育大学研究紀要 10(2), 85-104, 1991-03-31
ルソーの道徳教育論
鈴木 剛/愛知教育大学教科教育センター研究報告 15, 21-34, 1991-03-30
『エミール』における"自然"の意味(人文・社会科学篇)
田中 未來 /白梅学園短期大学紀要 27, 3-16, 1991
『エミール』によるルソーの亡命 : 高等法院の有罪判決と『サヴォワ助任司祭の信仰告白』(平成二年度修士論文要旨,彙報)
八景 義行/史学 61(1/2), 215, 1991

ルソーの『人間不平等起源論』論考

CiNiiで全文を読めます。
論争家ルソー : 『ヴォルテールへの手紙』のレトリック分析
越 森彦/文研紀要 (84), 269-297, 2016
『人間不平等起源論』におけるルソーの道徳思想
吉田 修馬/哲學 120, 51-73, 2008-03
『人間不平等起源論』における憐れみと自然的善性の格率の問題
吉田 修馬/エティカ (1), 1-24, 2008
『人間不平等起源論』とジュネーヴ共和国との関連についての一考察
小林 淑憲/季刊北海学園大学経済論集 54(2), 15-41, 2006-09-30
時間と不平等 -『人間不平等起源論』におけるルソーの時間観念
中島 ひかる/東京医科歯科大学教養部研究紀要 36, 41-56, 2006
ルソーの社会批判 -『不平等起源論』の社会批判と18世紀パリ社交界
中島 ひかる/東京医科歯科大学教養部研究紀要 35, 43-58, 2005
J.-J.ルソーにおける自然空間の諸相と「化学論」に見る生態学的認識 : 研究序説
荒井 宏祐/文教大学国際学部紀要 10(1), 53-72, 1999-10
自然・欲求・情念 : 初期ディドロとルソー『人間不平等起源論』:序説
佐藤 淳二/仏語仏文学研究 9, 35-67, 1993-07-01
ルソーの自然思想と18世紀オペラ
今井 民子/弘前大学教育学部紀要 68, 47-57, 1992-10
ルソ-における言語の起源と人間の本性--「人間不平等起源論」と「言語起源論」
増田 真/仏語仏文学研究 (7), p3-23, 1991
不平等と擬似契約 : 『不平等起源論』におけるルソーのミクロ弁証法
福井 和美/日本フランス語フランス文学会中部支部研究報告集 (12), 4-6, 1988-03
ルソーの『人間不平等起源論』における人間研究 : 自然に関する一考察
光国 彰/園田学園女子大学論文集 12, A93-A109, 1977-12-20

ルソーと社会契約

CiNii

正義の概念について : 西洋哲学を中心にして
高田 順三/尚美学園大学総合政策論集 (24), 49-82, 2017-06
立地モデルにおける一般意志の探索 (特集 伝統的・非伝統的な観点からの規範経済学)
坂井 豊貴/三田学会雑誌 109(4), 601-613, 2017-01
「共通善の政治学」と社会契約論(6)-2 ルソーと「共通善の政治学」
菊池 理夫/南山法学 = Nanzan Law Review 40(1), 103-126, 2016-09-30
「共通善の政治学」と社会契約論(6)-1 ルソーと「共通善の政治学」
菊池 理夫/南山法学 = Nanzan Law Review 39(3-4), 323-389, 2016-06-17
『エフライムのレヴィ人』と『ピグマリオン』
前之園 春奈/人文研紀要 (84), 319-334, 2016
市民宗教の創出 : ルソーにおける宗教と政治の関係について
落合 隆/人文研紀要 (84), 237-267, 2016
政治体の成立とルソー的<中間> : 社会契約における「法」の「強固さ」について
田中 秀生/太成学院大学紀要 17, 67-75, 2015-03
ジャン=ジャック・ルソーにおける政治論、化学論との間にある横断的概念について : rapport の概念を中心として
熊本 哲也/リベラル・アーツ = Liberal arts 9, 83-93, 2015-01-01
『エフライムのレヴィ人』における立法者
前之園 春奈/人文研紀要 (81), 225-237, 2015
ルソーにおける国家の構想と教育の思想 : 力の教育と弱さの教育をめぐって(報告論文,シンポジウム1 社会の構想と道徳教育の思想-源流から未来を展望する-)
森田 伸子/近代教育フォーラム 24(0), 65-73, 201
vsociologie のもう一つの起源:その歴史的・概念史的背景
今野 /東京女子大学社会学年報 2, 17-30, 20140310-00-00
共同体が生まれる時―『エフライムのレヴィ人』におけるアクサの場合―
前之園 春奈/人文研紀要 (第79号), 17-30, 2014-09-16
『ピグマリオン』から考察するルソーの共同体論の変遷
前之園 春奈/人文研紀要 (第76号), 133-150, 2013-10-10
多数の専制の見分け方
関口 正司/法政研究 80(1), 143-163, 2013-07
人権の起源とゲオルク・イェリネク
佐野 誠/奈良教育大学紀要. 人文・社会科学 61(1), 101-107, 2012-11
J. J. ルソーの幸福論と教育論
渡邉 誠一/山形大学教職・教育実践研究 7, 59-67, 2012-03-15
発話行為としての社会契約 : ルソー『社会契約論』の「全面譲渡」をめぐって
佐藤 真之/エティカ (5), 1-21, 2012
社会の発見(II)-誰が国家と社会の概念を分離したか-
赤坂 真人/吉備国際大学研究紀要. 社会学部 = Journal of Kibi International University, Department of Sociology (19), 1-12, 2009-03-31
カント倫理学のルソー受容問題
西山 法宏/哲学論文集 44, 55-72, 2008-09
『人間不平等起源論』におけるルソーの道徳思想
吉田 修馬/哲學 120, 51-73, 2008-03
共和国の倫理学--ルソー『社会契約論』における「立法者」「習俗」「市民宗教」の可能性
佐藤 真之/エティカ (1), 25-52, 2008
社会契約と主権(1) : 憲法制定権力論の視点からみたシェイエス理論とルソー理論の位相
高野 敏樹/上智短期大学紀要 28, 27-39, 2008
思想としてのフランス共和主義とジャコバン主義の問題―フランスの政治文化の特徴についてのノート―
中谷 猛 /同志社法學 = The Doshisha Hogaku (The Doshisha law review) 59(2), 161-194, 2007-07-31
社会契約の基底と秩序問題 : ルソー的徳の美学的方法(II)
田中 秀生/太成学院大学紀要 9, 49-63, 2007-03-31
ジャン=ジャック・ルソーにおけるコミュニケーションの主体の形成
妹尾 剛光/関西大学社会学部紀要 38(1), 129-135, 2006-10
『社会契約論』における習俗の役割について
渡辺 貴史/哲学論文集 (37), 125-142, 2001-09
ルソーの思想体系に於ける『社会契約論』の位置づけについて
浅田 淳一/哲学論文集 (36), 21-38, 2000-09
断片と力--ルソ-の『社会契約論』をめぐって
Alberg Jeremiah L./哲学科紀要 (23), 37-52, 1997
ルソ-における社会と自然--『社会契約論』についての一考察
下村 英視/宮崎産業経営大学法学論集 8(1・2), 159-187, 1996-03
「社会契約論」(定稿)の形成過程に関する考察-下-ルソ-「政治制度論」構想の変遷
浅野 清/経済論集 20(1・2), p31-43, 1995-01
「社会契約」の隠された仕組み:ド・マンのルソー論にふれて
石前 禎幸/法哲学年報 1991, 143-150, 1992
黙示契約としての社会契約--ルソ-「社会契約論」再考
浅野 清/経済論集 17(1), p1-18, 1991-10
ルソーの民主主義論 : 『社会契約論』を中心として
鈴木 礼暁/札幌大学教養部紀要 33, 25-61, 1988-10-31
法思想史の観点から見たルソーの社会契約説
恒藤 武二/法哲学年報 1983, 33-48, 1984
ジャン-ジャック・ルソー, 社会契約による民主政治
杉野 薫/フランス語フランス文学研究 25.26(0), 178, 1975
ルソーの「社会契約」の論理
岩津 洋二/桃山学院大学社会学論集 = ST. ANDREW'S UNIVERSITY SOCIOLOGICAL REVIEW 7(2), 87-105, 1973-12-01
<ノート>J-J Rousseauの体育思想へのアプローチ : そのII 「公教育思想」の研究を中心として
山田 岳志/愛知工業大学研究報告 7, 209-216, 1972-03-30
ルソーにおける孤独と共同体--『社会契約論』から『孤独な散歩者』へ
松本 勤/人文学 (99), 1-35, 1967-10
ルソー「社会契約論」の理論構造と資本主義(下)
野地 洋行/三田学会雑誌 60(8), 933(99)-968(134), 1967-08
ルソー「社会契約論」の理論構造と資本主義(上)
野地 洋行/三田学会雑誌 59(12), 1409(45)-1439(75), 1966-12
ルソー社会契約思想の人間論的根拠 : 人間疎外とその回復
竹原 良文/法政研究 32(2-6下巻), 481-508, 1966-03-15
<資料>ルソー『社會契約論』草稿(抄譯二完)
恒藤 武二 [訳]/同志社法學 9, 123-132, 1951-07-20
<研究覺書>ルソー『社會契約論』草稿(抄譯一)
恒藤 武二 [訳] , 恒藤 武二 [訳]/同志社法學 7, 127-134, 1951-01-30
<論説>ルソーの社會契約説について
恒藤 武二/同志社法學 5, 149-168, 1950-07-30
社会契約論 -ホッブス、ロック、ルソオ-
不破 祐俊/商業と經濟 11(2), 31-102, 1931-03-01

ルソーと『新エロイーズ』

CiNii
ジュリーは完璧主義者か : 『ジュリーあるいは新エロイーズ」における道徳について
ラディカ ガブリエル , 永見 文雄 [訳]/人文研紀要 (84), 299-318, 2016
ルソー『新エロイーズ』の音楽劇的要素 : 第4部書簡17の自然描写をめぐって(研究発表要旨)
白川 理恵/フランス語フランス文学研究 101(0), 226, 2012
『新エロイーズ』におけるルソーの倫理思想の展開
吉田 修馬/エティカ -(4), 19-60, 2011
『新エロイーズ』における欲望と規律(2)ルソーにおける「自然」の両義性の問題を中心に
井上 櫻子/慶応義塾大学日吉紀要 フランス語フランス文学 (48), 1-19, 2009
ルソー『新エロイーズ』の文体における音楽的要素 : 韻律の分析を中心に(研究発表要旨)
原田 裕里/フランス語フランス文学研究 92(0), 202, 2008
愛を叫ぶ『新エロイーズ』  −永久にこだまする十八世紀愛の書簡−
Julie Brock , ジュリー ブロック/2005-03-31
『新エロイーズ』における人間と市民 : その統一の試みの挫折
江本 待子/哲学論文集 39, 63-79, 2003-09-25
18世紀フランス文学における「労働」の表象 : ルソー『新エロイーズ』をめぐって
佐藤 淳二/北海道大學文學部紀要 46(3), 123-154, 1998-03-31
ルソーの転期 : 『新エロイーズ』のクラランと『エミール』第五編における幸福な生活のイメージについて
松本 勤/Francia 8, 12-28, 1964-12-28

ルソーと『告白』

CiNii
ジャン=ジャック・ルソーの父イザック・ルソー : 新資料による父親像の検討
井関 麻帆/人文研紀要 (87), 1-30, 2017
論争家ルソー : 『ヴォルテールへの手紙』のレトリック分析
越 森彦/人文研紀要 (84), 269-297, 2016
ルソーにおける思想の統一性と父親像
井関 麻帆/人文研紀要 (84), 211-236, 2016
ルソー『告白』における説得の戦術 : 自己像、読者像を中心に
大山 賢太郎/仏文研究 (47), 149-163, 2016
『ピグマリオン』から考察するルソーの共同体論の変遷
前之園 春奈/人文研紀要 (第76号), 133-150, 2013-10-10
島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー(1) : 『告白』のもたらしたもの
柏木 隆雄/大手前大学論集 = Otemae Journal 13, 65-82, 2012-03-31
不法行為に託されたもの(三) : ルソー『告白』「第一巻」「第二巻」における<盗み>の挿話のテキスト分析
田中 秀生/太成学院大学紀要 14, 117-124, 2012-03
島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー(1) : 『告白』のもたらしたもの
柏木 隆雄/大手前大学論集 13, 65-82, 2012
不法行為に託されたもの(二) : ルソー『告白』「第一巻」「第二巻」における<盗み>の挿話のテキスト分析
田中 秀生/太成学院大学紀要 13, 97-103, 2011-03
古代ローマの伝統とフランス近代教育(コメント論文,フォーラム2 霊操の書としてのルソー「サヴォワ助任司祭の信仰告白」-パレーシア(本当のことを語ること)の視座から-)
綾井 桜子/近代教育フォーラム 20(0), 91-99, 2011
『エミール』の「信仰告白」を「霊操」という自己実践の書として読み直すことは可能か(コメント論文,フォーラム2 霊操の書としてのルソー「サヴォワ助任司祭の信仰告白」-パレーシア(本当のことを語ること)の視座から-)
荻路 貫司/近代教育フォーラム 20(0), 83-90, 2011
ルソーの父親像 : 『告白』における変容と理想化の試み
井関 麻帆/日本フランス語フランス文学会関東支部論集 (18), 29-42, 2009-12-20
不法行為に託されたもの (一) : ルソー『告白』「第一巻」「第二巻」における<盗み>の挿話のテキスト分析
田中 秀生/太成学院大学紀要 11, 97-107, 2009-03
愛を叫ぶ『新エロイーズ』  −永久にこだまする十八世紀愛の書簡−
Julie Brock/2005-03-31
近代の性的主体の構造 : ルソーの『告白』を手がかりに
浅井 美智子/人文学論集 23, 15-27, 2005-03-20
ルソーの『告白』による読者の教育
小出石 敦子/フランス語フランス文学研究 85.86(0), 335, 2005
ジャン=ジャック・ルソー『告白』における : ルソーの人間性について
川島 健/哲学倫理学研究 6, 37-49, 2004-02-27
『エミール』における奇跡と啓示の問題
吾妻 修/大阪教育大学紀要. I, 人文科学 52(2), 169-184, 2004-02
自伝文学で子供時代を描くことについて (その1) : ルソーの『告白』第1巻を中心に
山下 高之/九州女子大学紀要. 人文・社会科学編 37(3), 65-78, 2001-03
J.-J.ルソーのサン・ピエール島における夢想について : 『告白』と『夢想』の比較
山下 高之/九州女子大学紀要. 人文・社会科学編 32(1), 147-161, 1995-12
スタンダールとルソー『告白』 : アンリ・ブリュラールの「理知の発芽」
粕谷 雄一/金沢大学文学部論集. 文学科篇 14, A127-A146, 1994-03-29
『エミール』によるルソーの亡命 : 高等法院の有罪判決と『サヴォワ助任司祭の信仰告白』(平成二年度修士論文要旨,彙報)
八景 義行/史学 61(1/2), 215, 1991
『告白』におけるルソー的音楽の表象性について
熊本 哲也/フランス語フランス文学研究 59(0), 6-15, 1991
ジャン=ジャック・ルソーの「しかし」 : 「サヴォアの助任司祭の信仰告白」の二つの「しかし」をめぐって
川那部 保明/日本フランス語フランス文学会中部支部研究報告集 (13), 22-25, 1989-03
『告白』(J.-J.ルソー) 第2巻の分析 : 改宗をめぐる弁明の方法
河合 宏/フランス語フランス文学研究 47(0), 114-115, 1985
ルソー, 疎外とユートピア : 社会論と人間論の総合をめざして
春日 直樹/社会学評論 35(2), 162-177,244, 1984-09-30
ルソー自伝『告白』にみるひき裂かれた自己
加賀 美智子/密教文化 1981(135), 38-52, 1981
カミュの『シーシュポスの神話』について : ルソーの「サヴォワの助任司祭の信仰告白」との比較において
五十野 昭夫/フランス語フランス文学研究 35(0), 142-143, 1979
「対話」のルソー--もの一つの告白について
山路 昭/明治大学教養論集 (116), p29-43, 1978
藤村とルソー : 「サヴォワの助任司祭の信仰告白」読解余説
今野 一雄/一橋論叢 57(2), 207-221, 1967-02-01
「サボア助祭の信仰告白」について--ルソーにおける宗教と道徳の問題
橋本 三太郎/弘前大学人文社会 (34), ????, 1965

ルソーとコルシカ、ポーランド

CiNii
ルソーの応用政治学(二) : 『コルシカ憲法草案』の場合(歴史文化学科)
川合 清隆/甲南大学紀要. 文学編 160, 293-307, 2010-03
ルソーの応用政治学(一) : 『コルシカ憲法草案』の場合(歴史文化特集)
川合 清隆/甲南大学紀要. 文学編 159, 29-50, 2009-03
ルソーの「コルシカ憲法草案」(下) : その解説,訳文及び社会主義 (本学部創設10周年記念 : 戦後のわが国における政治的、経済的、経営的研究の動向)
松平 齊光/東海大學紀要. 政治経済学部 8, 213-241, 1976
ルソーの「コルシカ憲法草案」(上) : その解説,訳文,及び社会主義
松平 齊光/東海大學紀要. 政治経済学部 7, 1-24, 1975

CiNii
ジャン=ジャック・ルソーの「内面の統治」論について : 『政治経済論』から見た『ポーランド統治考』の序章
西川 純子/年報地域文化研究 (16), 174-194, 2012
ルソーとマブリ : ポーランドの改革案をめぐって
楠本 重行/日本フランス語フランス文学会関東支部論集 (1), 13-24, 1993-03-10
『ポーランド統治考察』読解試論 : ルソーの思想における軋轢と3つのヴェクトル
小林 浩/フランス語フランス文学研究 43(0), 1-10, 1983
ルソーの民主主義論 : 『ポーランド統治論』を中心として
鈴木 禮曉/札幌大学教養部・札幌大学女子短期大学部紀要 11, 55-74, 1977-09-30
<資料>ルソー『ポーランド統治論』(二)
佐々木 允臣 , 佐々木 允臣 [訳]/同志社法學 25(2), 58-77, 1974-02-28
<資料>ルソー『ポーランド統治論』(一)
佐々木 允臣 [訳]/同志社法學 24(5), 102-122, 1973-03-31